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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

無限の力
最近、よく耳にする

最も古いとされるトルコの12000年前の遺跡

ギョベクリ・テペですが



それよりも前

15000年前に地球に大洪水が起きました




この洪水が人類を変えたと

木内氏の臨死体験の本で語られています



15000年前

巨大彗星が太陽に近づき

氷で出来ていた彗星は

太陽の熱によって一気に蒸発したことで

地球が太陽の軌道に近づいた時

大量の水蒸気は地球の引力に引っ張られて

莫大な雨を地球上に降らせ

大洪水が起こったということです



洪水前の人類は

高度な文明を築いていて

当時の人達は

互いにテレパシーで交信しあっていたので

一つに繋がっていて

争いも無かったそうです



しかし

洪水が起き

わずかな人が生き残り

少ない食料をめぐって

奪い合いが起こりました

その奪い合いから

人間はテレパシーの回路を

閉じてしまったのです

なぜなら

テレパシーで繋がっていると

他人に食料のあるところを

悟られてしまうからでした

自分だけが食料を独り占めしたい

という欲望が人類を変えていったのです


敵対心や懐疑心

闘いへと向かうことになったのです



全てが一つに繋がっていた私達は

個という分離の世界で

相手をつくって戦うことになりました



今 地球環境が悪化し

私達人類の危機が迫っているなか

本来の姿に戻る時がきたのでしょうね



マヤ暦は2012年に終わっていますが

これは人類と人工知能の力関係が

逆転する年の始まりであるとされます

それまでの人類の歴史を終わらせるもの

それが黒曜石です



この黒曜石とは

人工知能が作動する半誘導体チップの材料で

シリコンの純粋な結晶なので

2012年以降

人類はシリコンの時代に入り

人類が主導権を持てた時代は

2012年に終わったとされています




果たして そうでしょうか?

人工知能より叡知に満ちた

人類の無限の力を思い出す時が

来たのだと思います

私達はエゴというもので

本来の自分を見失っていました

しかし

15000年前にテレパシーで交信していた時の

自分を思い出す時が来たのです

エゴの皮を剥がしていくと

そこから見えて来るものは

争いのない平和な世界です



私達は

そこへ戻る役割があるのだと思います


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孤独
孤独の吐息に飲み込まれ

孤独から逃げ惑い抗う気力も

無くなった時



寂しさという

誰かを求める気持ちから

孤独という

諦めにも似た境地へ向かった



そして


自分だけとの

対話が始まった



孤独ということは



誰にも頼らない生き方

自分への責任

他者から見た自分ではなく

自分を見つめることに

集中する



ここをどう見るか

どう捉えて

どう生きるか

嬉しい楽しい寂しい哀しい

色々な感情を観る


孤独を避けて来たことが

自分を避け

自分に立ち戻れなかった

孤独から生み出す力を

見い出せなかった

そう知った




そして

新たな心の風景を感じる

孤独の崇高さを感じた

恐れていた孤独が

私にとって

一番の恵みだった

と知った
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