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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

瞑想
空や空気、風から

秋を感じるこの頃です。

芸術の秋、

スポーツの秋、

読書の秋、

色々な秋がありますね。



秋は、色々なことを味わいつくせる季節ではないでしょうか。

風景や空気が豊かになって、

ゆったりと心を泳がせることが出来ます。


画家が長生きなのは、

瞑想状態を維持できるからだと聞きました。


秋は瞑想をするには、いい季節です。

ですから、私は絵画を描いて過ごすことが多いこの頃です。

スポーツも読書も、瞑想状態になります。


ヒプノセラピーの入口では深呼吸します。

いわゆる、呼吸を見つめる

それ自体が瞑想です。


私たちは時間にコントロールされる世界に生きるようになっています。

そんな世界では、呼吸が浅くなっています。

リラックスできない状態は、呼吸が浅くなっているのです。


このような状態でいれば、

生きるのが辛く苦しいものとなってしまいます。


    先ずは今を見つめる。

今を生きるということは瞑想です。

瞑想的ということは、自分を見つめて観察している状態です。


そのためには、どうしたらいいでしょうか。

ゆっくりと見る、

ゆっくりと歩く、

呼吸を見つめ、

ゆっくりとそのものを味わう。


お風呂に入って身体中の細胞を感じる。

好きなことをする。

いい香りを味わう。

その時間そのものの為に生きている豊かな時間。

リラックスして覚醒した状態です。



この状態になると今ここを生きるということになります。


私達はおおいにして明日を心配し、過去の経験を悔やむことで

自分の大切な人生の無駄使いをしています。


明日とか過去の過ぎ去ったことにとらわれず

今ここのスタートだけに集中する。

または、いつ死んでも悔やまないと

今この時点だけを生きると決めてみてください。



そうやって、、

今ここを生きることに集中しますと、

楽しいことをしないともったいなくなります。

だから、

満足して楽しんで、喜んで生きることしかできなくなります。



ほんとうにシンプルで簡単なことですね。

でも、時間と思考にコントロールされて

今ここに生きられなくなっています。


いつこの肉体を離れてもいいくらいに

たくさんの豊かさや喜びを味わう

今ここを生きていただきたい

そう思います。
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絶望からの恵み
夜の静間に涼やかな虫の音が響くようになりました。

虫たちの生の営みを感じ、

私達人間もこの星に生かされているのを感じます。

生きとし生けるもの 森羅万象がこの星に育まれています。

この奇跡の星に今・・・。



ここ栃木県の那須高原に近い大田原市は福島県と目と鼻の先にあります。

放射能汚染地帯として、かなりな放射線量が計測されているようです。

そして今、かつて人類が経験したことのない状況の中にいます。



いつになく原発のことが気になって、

何かにとりつかれたように、夢中になって色々なサイトを読み漁りました。

そして極めつけのサイトを読みました。

それが、以下の内容です
   http://ameblo.jp/zzsk/entry-10839573170.html

読んでいる内に、

もう救われないという絶望が私を襲います。



絶望という救いのない感覚の中に居ると

いつの間にか

絶望って何だろうと

その感覚が分からなくなってきました。

   (感じることを抑圧したり否定せずに、湧いてくる感情を
    意識して流してあげると、感情は収束していきます。)


私たちは死を恐れています。

しかし、死はいずれ訪れます。

長いか短いか、だたそれだけです。

どんな形で死の経験をするかは、人それぞれです。

絶望の中には、死というワードが強く関わっていました。

   (死というワードのもたらす意味が、DNAに悪いものとして刻まれ
    先祖代々に渡って私たちに受け継がれています。)


誰もが死という経験を通過します。

その時はいつになるか分かりません。

だったら、今という一瞬一瞬を楽しんで喜んで生きなくては

何のための生なのだろうと感じます。

肉体と協力しながら変容していく今。

肉体から意識が離れるまで、

喜びと祝福のエネエルギーを拡大し続けたい

そう感じました。



   「今ここを生きる」

この言葉を長い間、あちこちの本やセミナーで見聞きしていたのですが

やっと今、身体じゅうの細胞でこの言葉を感じて落とし込めたのでした。

理屈を超えて、頭を外した所にあるもの・・それを得たように思います。



今日は私の誕生日です。

そして、2011年の9月2日は 11,9,2という

   「イイ国つくろう鎌倉幕府・・・」1192年でした。
   各自が自立し、自分の国造りを開始するという暗号のシンクロです。
と、私の師であるマナさんがおっしゃっています。

そして、「2011の9月2日あたりに変化の波が来ると言われていたので、
   アセンション開始もそのへんだろう。」
とおっしゃっています。

台風という洗い流す浄化作業も順調に進んでいるようです。


私に、色々なシンクロが来ました。

色々な気づきと共に、新たなスタートとしての
今日 9月2日のバースデーです。





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