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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

第四密度
以前、私はCDPセミナーで超感覚的知覚を体験したことがあります。

その領域に接しますと、意識は全てなるものとして

静かな喜び、いわゆる至福の中に居ることを経験したのでした。



私たちは今、第三密度の中に居て

二元性の相対的な世界を経験しています。

これからは第四密度へと移行して行きます。

第四密度とは、

互いに意識は繋がり

意識を共有する状態になるようです。

これは、超感覚的知覚と同じ意識だと思います。


これからは共に栄えていこうという

共存共栄の時代です。


怖れに基づいた競争や比較といった体験は終わりを告げます。

そして、まだ充分に味わっていないワクワクして喜ぶことが

変化の波に上手く乗れるポイントになります。


今、いらっしてくださるクライアントさんには

今までの価値観の大変革に向けてのセッションを心掛けております。


今が気づきを得る絶好のチャンスと捉え

古い価値観や信念に気づき

第四密度に移行できるように改めていくことが必要になっています。


私たちはシンプルな簡単なことを忘れています。

自分を苦しめ、悲しませているのは自分でしかないということ、

自分を愛し、受け入れることが出来る存在は自分でしかないということ、

そんなことを思い出し

自分のものだと勘違いして握りしめていた信念や観念を

愛して、祝福して手放していくことが大切です。

そうしていくと、本当の喜びの感覚が戻ってきます。



皆様が、変化の波に乗っていけますことをお祈り申し上げます。
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キャンバス
お盆(休み)が過ぎましたね。

皆様は、どんなお盆を過ごされたのでしょうか。


お盆前からですが、
私はお絵かきに夢中になって過ごしました。

お絵描きっていいものです。

DSCN2718.jpg(この絵は、縦1mです。) 

 何もないキャンバスに

 自分の意識を向ける

 すると、そこから創造がはじまります。

 光と闇の創造です。

 キャンバスという空間は

 いわゆるゼロポイントになります。

 何にもない不動の静かな状態です。

 そこには全てがあって、全てが凝縮しているのです。

 そのゼロポイントが光を生み出します。

 光は同時に闇も生み出します。

 光と闇は表裏一体で、光が強ければ闇も強くなりますね。

 二元性の、相対の世界を生み出していきます。

 キャンバスを観察している意識、

 それが自分です。

 この世界はキャンバスのようなもの

 創造の世界です。

 それを眺めているのが自分なのです。

 意識を当てながら現実を創造し続けているということ

 それを見ているだけなんです。



そうやって、このような絵画を描きました。

心地のいい、ワクワクする世界を描き続けたいものですね。 

人生を決める
     人生には意味がない



私たちは人生においての意味を考えますが、

もともと人生に組み込まれた意味はないということに気付く時が来たように思います。


  

  福島や新潟に近いこの辺は、数日間の豪雨にみまわれました。

  容赦なく叩き付ける滝のような雨の中、

  私には どうしても気になる鳩さんは、

  松の木の枝に作られた簡素な巣で卵をジッと温めていました。

  雨であろうと、風であろうと、晴れであろうと、

  今、今、今の連続の中で、自分の在るべき姿で居ました。

  
  そして、昨日の震度5の地震の中

  松の木は大きく揺れましたが

  鳩さんは状況の中に居るだけ・・・、意味を作るでもなく、判断をするでもなく

  何が起きようと、ただその状況の中に居ました。


鳩さんは思考というエゴ的な考えに支配されず、

生きる意味さえも決めずに、

ただ今があるだけなのかもしれません。



しかし、私達は鳩さんと違ってエゴ人生を送っていますから

これからは、人生という現実を知ることが大切です。

  巷で言われているアセンションとか次元上昇というものは
 
  「あなたがまさに現実そのもの」と気付くことのようです。


  あなたが現実で体験していることは

  ああた自身を映し出しているもの

  現実はその人が映し出されたもの


  そして、人生には意味がない

  元々組み込まれた意味など一切ない


  あなたこそが一瞬一瞬、与えられた人生に、

  あなたにとって意味ある人生を

  決めることが出来る


  
私たちの思考は、どうしたらそうなるのかを理解する能力はありません。

これは、あなたがすべての環境や状況を望む通りのものに決めていくことが大切

ということを知ることです。


あなたがどのように存在するか、ただ決めればいいのではないでしょうか。



鳩さんは自分の在りようを決めなくても

在るがままで生きています。

宇宙に全てをゆだねている姿でしょうか。

宇宙のバランスを支えている、全てなるものとしての姿でしょうか。



私達も、個としての観念から抜け出して

人類という一つの生命体であることに

そして、全てなるものとして目覚めていきたいものです。  
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