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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

水仙の花
      お花の季節になりました。 DSCN2351.jpg



桜、菜の花、水仙、タンポポ、スミレ・・・。

咲き誇る花々は、この世界を美しく飾り

私たちの心に潤いを与えてくれますね。



先日、何気なく 被災地の人々にインタビューをしている報道番組をみました。


一人の女性に
  「お家はどうなりましたか?」と聞くと

女性は
  「家は流されて 土台だけですョ。
   3回、家の跡を見に行きました・・・。
   もう見に行くのは終わりにします。」


  「そうですか、終わりに・・・。」

  「ええ、もう行きません。
   3回目に見に行ったときには、家のあった跡地に水仙の花が咲いていました。」

と言って 微笑んでいました。



言葉少ない中に、感じるものがたくさんありました。

特に、水仙の花を見たとき

女性は花に何を感じたのでしょうか。

その時、その話を聞いた私たちの心を過ぎるものが

自分へのメッセージではないでしょうか。


  踏みつぶされそうな弱々しい水仙の花

  町を飲み込むほどの津波に襲われても

  じっと時を待って

  時の中で目を覚まし

  どんな状況の中も関係なく

  ただ淡々と 美しい花を咲かせる。



誰のためでもなく、自分という花を咲かせます。

その力強さ、生命の光は 

がれきの山に大きな輝きを与えているに違いありません。



一人一人が輝けば

光の泉になって

美しい世界が咲き誇ります。

私たちの持つ力は

大きな大きな光です。

その力を思い出し 目覚めてほしい。

私も今、気づきの中で

大きく輝きたいと思います。

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ありえないこと
先日の土曜と日曜には、またセミナーに行ってまいりました。

先生は

  「私はあなた方の思い出すお手伝いをするだけですから
  受講するとか受けると思わないでくださいね。」

とおっしゃいます。

そして、

  「全部思い出し、全部分かった自分の目線で
  考える癖をなくし、感じるということ
  喜びをドンドン体験していくと決めるのです。」

とおっしゃって、授業が始まりました。

意識を柔軟にするために
現実世界では起こりえないことを考える
物と繋がり 物と会話をする 

そんなことを宿題に出されたりしたものですから

第一日目の講義が終わって

宿泊するホテルに戻って

ホテルのベッドに入ってからは 沢山のリアルな夢を見ました。


  いつの間にか身体が空中に浮かんでいます。

  座っていても 寝ていても 空中に浮かんでいようと思えば

  浮かんでいます。

  あそこに行くと思うと 意識だけでそちらに身体が向かいます。

  
  私の近くに居る大男が 蚊位の大きさになって飛びはじめました。

  そしてその蚊のように小さい人は 大きな網に引っ掛かってバタバタもがいています。

    「なぜわざわざ小さくなって網に引っ掛かっているの?」

  と言いながら私は お腹を抱えて笑っています。



  そして いつの間にかボーリングをして居る自分に気づきます。

  ピンに当てようとボールを転がすと、ピンが無くなって

  人が沢山いる中にボールが入って行き、

  人々の手がボールを受け止め 人々の視線が私に向きます。

  次にボールを転がそうとしたら、 

  ボールが丸い形ではないので転がりません。

  次にまたボールを転がそうとすると

  指がボールの穴に入り込んで指が抜けません。

  ボーリングという概念が無くなっていきます。
 



他にもたくさんの夢を見ました。

このように、夢は経験したことを思い出しているかもしれませんし

そういう世界にいる自分を思い出せたのかもしれません。



飛んでいるのが普通の世界の私を体験してきました。

この現世では普通ではないと思われる世界が同時存在していることを

夢は教えてくれたようです。



みんなやってしまって もう知っている自分が居ること

今ここに生きている自分と他の次元が同時存在して 

いつでもシフトできることを教えてくれました。



なんだか楽しいですね。

喜びと祝福しかないということが実感できます。


そして、怖いとか不安があってもいいんだと思えば

恐れを受け止めたということであり 終わりであり 

恐れというエネルギーは光に戻っているということ。


そんな実感が夢からもたらされました。



私たちは肉体という入れ物を通して感じ

それを観察する意識ということです。



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