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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

         ねむ~い 

とにかく ねむくて ソファーに倒れこむように寝込んでしまいました。

まだ陽は高く、外は明るい時間でした。


     アラッ ? 私のハンドバッグが無い !!

     なぜかハンドバッグが 命がけで探さねばならない位に大切なんです。

     探すのに必死な私、  執着の極みです。

     血眼で探し回っている私は

     もう 生きるか死ぬかの瀬戸際です。


そうしていると・・・・・

     「もう目覚めちゃいなよ」

     という私。

しかし夢の中の私は

     エッ!  ハンドバッグが・・・

     そんなこと言っても・・・どうしよう大変だ!

又、声が聞こえます

     目覚めちゃいなよ、   早く~!  

     目覚めなよ。  

         と言っている私が居ます。



夢の中で夢中になっている私は 混乱しています。

     本当に目覚めていいの?

     そんなこと出来るの?


夢の中の私と 目覚めている私がせめぎあっているいる様子を見ている私・・・・


夢なんだ!  でもバッグが・・・どうしよう・・・。

なんだ!夢?  エッ・・・夢・な・の・・。

夢か 目覚めか の中で 入り乱れながら目覚めた私。



目覚めれば 体の力が抜けて あの切迫感も抜け落ちて

今がどこにあるのか分からない位に 呆然としていました。


以前はもっと複雑に

夢の中で夢をみて夢の中でホッとして、

それも夢だったということがよくありました。


そして、私は幼いころから

何かに追い詰められると目覚めるという夢を頻繁にみていたためか

  「どんなことがあっても目覚めて、 違う世界だったと思えるから大丈夫だよ。」という感覚を持っています。



もしかして、

今 私達が生きている世界も夢

そして、

いつでも目覚めて

この世界を見ている自分に戻れるとしたら・・・・・。


いえ、

今まさに そういう時に来ているのではないでしょうか。



色々な執着、思い込みなどの荷物を

夢の中に置いて

身を軽くして戻る時が

来ているのかも知れません。
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房総半島一周のドライブ
   寒さが行きつ戻りつしながら、暖かくなっていくことを感じるこの頃です。

この辺では、まだお花の少ない時期ですが、

房総半島では、水仙や菜の花やストックなどの花々が咲き乱れ
梅の花は満開で、春真っ盛りでした。

家々の庭には、当たり前のように温州みかんやイヨカン、ハッサクがたわわに実っていました。



この度、2月11日の早朝から12日の夜遅くにかけての2日間は

房総半島一巡りのドライブを楽しんでまいりました。



人生は喜んで、楽しんじゃえばいい

すべて経験する為にここに居るんだから

と、夫婦 珍道中のドライブ旅行となりました。


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ホテルの予約も 
突然に気が向いて土壇場の予約になりましたので

  どこもここも手当たり次第に電話を掛けてみると 「満室です。」
と、言われつづけ

最後にたどりついたのが 鴨川の ら・みらどーる というホテルでした。



このホテル

アンティークで趣きのあるしっくりと馴染むホテルで



自分の家より落ち着けるね と、

とっても癒される 温かくて優しいホテルでした
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部屋に通されると、オーシャンビューで さらに眼下には美しい庭が広がっていました。

食事もフランス料理のコースで、フランス人シェフの腕前が輝いている味わいです。

食い意地の張った私は、前菜を撮影してからはすっかりメインの料理やデザートの撮影を忘れて食べまくりました。

ですから、前菜だけの写真です    DSCN2128.jpg




朝を迎えると


ホテルの部屋からは美しい朝陽が部屋の窓いっぱいに降り注いでいました。
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小高いホテルからは海が見渡せて、美しい庭園が広がり

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至福の一泊になりました。



何もかも忘れて、ただ楽しむ


すべての生活から離れて、今を楽しむ


本来、私達はただ楽しんでいいし、喜んでいいんだということ思い出すことが大切ではないでしょうか。

楽しんで喜びに包まれることが、自分だけではなく周りにもいいエネルギーを与えていることを
忘れているような気がします。


皆様も自分の喜ぶ、そして楽しめることを遠慮なくなさって欲しいと思います。
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立春
    2月です。   そして、今日は立春です。

    旧暦では今日から新しい年ですね。



野や山や空や空気からは、春の用意をしていることが感じられます。


最近は あちこちで野焼きをしている風景を見ます。

春先に立ち込める この煙が、のんびりと のどかに ただよっている風景を見ると

しみじみとした気分になるのです。



この煙で風景がシルエットになって見えるのが好きです。

全ての動きが止まったような、動いていてもスローで静かな気がします。

音も止まって、静かな気がします。


この静まった気分がホッとします。
この気分が至福感でしょうか。


静けさに浸っていると、

アア、 疲れていたのかも・・・
            フッと、 そう思います。

アア、 肩に力が入っていたかも・・・
            フッと、 そう思います。

思考のお喋りに付き合っていたら、疲れちゃった・・・
            と、 自分が言っているのが聞こえます。

思考というエゴちゃんに付き合いすぎたのですネ。



静けさを取り戻した時

世界を観察する意識であることに気付けます。



時に人は瞑想というかたちで自分の本質に近づこうとします。

思考というざわめきに耳を傾けずにいることで
    フィーリングの中へ入って自分の中心を感じるという瞑想をします。

そこからは色々な悟りがやって来ます。



老子は言います
   「山であろうとするより、天下の深い谷間であれ。」 と、

イエスは言います
   「自分を捨てなさい。」 と、

これらの言葉には、大いなる意味が込められています。



自分の中に、これらの言葉を落とし込めたなら、
    常に静かさの中に身を置くことが出来るのではないでしょうか。

考えずに、 感じること

これが私たちを覚醒へと導きます。

これからは、自分をしっかりと目覚めさせたいと思います。
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