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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

落ち葉の季節
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車を走らせて山へと向かいますDSCN1000.jpg
                                    吸い込まれそうな青空です


那須高原近くのこの辺は、朝晩はストーブが必要なほど寒くなりました。

そんな中、私たち夫婦は相変わらずドライブを楽しんでいます。


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                  だんだん日が落ちてきました


紅葉が終わり、落ち葉の中のドライブは一段とお陽様の温もりを感じます。

木漏れ日の範囲が広がって、陽の光が山や林の中を暖かく照らしています。

落ち葉の、その下の地面も暖まって、豊かな台地を育んでいるのを感じます。

そんな風景もまたいいものです。DSCN1032.jpg


冬支度が終わり、ゆっくりと休もうとしている風景は、私達の心も休まります。

こんな風景の中、ドライブをしながら空を撮ってきました。DSCN1003.jpg

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日の高い昼間の青空から日が落ちる頃まで、空気が澄み渡った空はどんな表情もステキでした。

ついでに白鳥さんですDSCN1017.jpg
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エゴの存在
最近、ニューアースという本を読みました。              DSCN0969.jpg


エゴを自分と同一化しているということを意識し、エゴを手放しなさいと、330ページにわたって説いています。

     私達が肉体を通して物質的な体験をしようと決めて、この地球に降り立った時
     私たちは、この地球のルールの一つである二元性を体験しようとして来たのだ
     と思います。

     しかし、時が来て、私たちは良い悪い、善と悪などの二元性を越えて、
     その先に行くことが必要になっています。
     それは、自分自身をより深いレベルで、どんな存在なのかに目覚める
     時が来たということではないでしょうか。

今この瞬間に存在している自分を意識して、内なる自分に気付くことが大切なのだ、目覚めなさいと、ニューアースでは言っています。

   こうして、ニューアースを読んでいて気付いたことは、ユング心理学で言う
   ペルソナやシャドー、投影ということ全てエゴから成っていることに気付き
   ます。

   私たちは、エゴという間違った信念や恐れなどで作られています。

   ネガティブな経験は記憶され、判断を下す手掛かりとして固定観念となります。

   このエゴから出来ている固定観念に支配されることから、私たちは恐れの中に生きるように
   なります。

   ですから、その恐れを手放し、その先へ行く必要があります。

    これらの固定観念を手放していくと、自分の存在が深いレベルで分かっていくことが出来る
    のだと思います。

    深いレベルの自分は、真理に近づいている自分ではないでしょうか。

イエスは、あなたという存在が、それが真理であるということを
  「私が道であり、真理であり、生命です」という言葉で伝えています。
仏教では、アートマン(真我)[生きとし生けるものとの一体感、それが愛である]と言っています。

これらは正確に理解すれば真理に近づけるのですが、誤解されるととんでもない障害に成ってしまうということで、言葉の難しさがあります。

   言葉の範囲は狭いです。
   狭い枠の言葉では表現出来ない範囲を超えて、その真理を理解できた時、私たちは
   自分の存在が深いレベルで分かるようになるのではないでしょうか。

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