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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

ハンス・前世療法士養成 
  ハンス・テンダム博士の前世療法士養成コースを卒業しました

ハンス先生は、各国でセラピストを養成していますが、日本では初開催でしたので、私たちは第一期卒業生となります。

彼のセラピーは、今までの催眠療法やヒプノセラピーの施術と違って独特のもので、パワフルです。

8月のセミナーでは、
ハイアーセルフの介入やホーミングなど多彩の手法で、何度も施術を受けていらっしゃるクライアントさんを対象とした療法でした。

このような多次元セラピーを編み出した彼独特の方法は、今ここで全ての次元を感じ取り、今ここにエネルギーを取り戻すことで、今ここに充分に生きることが出来るようにする為のものなのだと思います。

私たちは過去からのエネルギーで今ここを充分に生きていないのですが、それに気付けないでいます。
過去のエネルギーでロボットのように、自動操縦で無意識に生きているのではないでしょうか。

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   ここで、私の友人である 角礼寿さんの本の紹介をさせて頂きます。

彼女の本は2冊目の出版になります。
  潜在意識の仕組みが分かりやすく説明されていますので、是非お読みに
  なることをお薦めいたします。

夢がどんどんかなう魔法のCDブック  
  素晴らしい実践的な言葉が並んでいます。
  彼女の温かく美しい心が作り出した癒しの本です。

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個人セッション
   昨日はハンス先生の個人セッションを受ける為に、東京に行ってきました。

東京駅は、台風の接近に加え、早朝の地震の為に新幹線が大幅に遅れ、足止めになった人でごった返していました。

人々は待ちくたびれた様子で地べたに腰を下ろしていて、足の踏み場がないほどで、充満した人いきれで窒息しそうでした。


   そこから逃れるように、足早に六本木のセッションルームへと向かいました。

そして、セッションの課題も見つからないままに、ハンス先生の前に座っているのでした。


ボーッとしている私に、「アキコ・・・、何か気になることはありますか?」と、青い目を向けられると余計に混乱してしまう状態です。

そして、「ハンス先生にセラピーの予約を入れた頃から、私はどんどん重くなってしまったようです。」と答えていました。

この答えが、彼を喜ばせたのは言うまでもありません。
無意識の中のネガティブな部分が開いて、セッションへの抵抗をしているのです。

そして、幾つかの質問と、混乱した私の答えでセラピーが進められました。

私の中にあった、自分に属さないものを解放し、私の本来のエネルギーを取り戻しました。


帰路について帰宅するまで、自分へのジャッジが少なくなっているのか、見るもの全てに対してもジャッジすることが少なくて、ただ単なる現実を感じながら軽い気分になっていることに気付きました。

生きるエネルギーの低下が生んだ重い気分や混乱でしたが、エネルギーが満たされると、軽快になった感覚はシンプルに物事を捉らえることが出来るようになっていたのです。


   彼のセミナーの課題の一つに、このように多くの個人セッションを受けるというものがあります。それは、私たちセラピストという施術する側のエネルギーがクリアであることを要求されるからです。



   ハンス・テンダム博士のセミナーも今月で終わりを迎えます。
この一年以上の期間、仲間とのワークを繰り返し、課題に振り回されて、途中で面倒になったり焦ったりと、ハンス先生のエネルギーフィールドの中で過ごしました。

セミナー仲間の雰囲気も一年前とは別人のようになっていて、縮こまったエネルギーが開花して美しく輝いているようです。

ハンス・セミナー第一号の卒業生として、さらに自由に軽くクリアになっていこうと思っております。

映し出された世界
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あまり暑くならずに過ごしやすい夏ですね。      

気力が暑さで奪われてしまわないうちにと、何か面白い本はないかなと本屋へ行きました。

フッと、目にしたものを買って来ました。
全ての本を読みたくて、目移りするので一気に3冊の本を同時進行で読みました。

1冊目は「奇跡のリンゴ」です。
  完全無農薬のリンゴの収穫を目指して、悪戦苦闘した人生を描いたものです。
2冊目は「ホ・オポノポノ」
3冊目は「アカシャ光の叡智」です。

これらの本を読み進めているうちに、3冊とも違和感のない同じ本を読んでいるかのような錯覚を覚えました。
それぞれが繋がっているのに気付いたからです。

  「奇跡のリンゴ」では
人が生きていく為には、経験や知識は欠かせない。けれど人が真に新しい何かに挑む時、最大の壁になるのは、しばしばその経験や知識なのだ。一つ失敗するたびに一つの常識を捨てた。そして、無垢な心で眺めた。ありのままの姿を眺められるようになった。
病気は結果なのだ。弱っているから病気が発生する。本来、自分で自分の身体を守ることが出来る。

  「ホ・オポノポノ」では
潜在意識の色眼鏡で世の中を見て生きている。色眼鏡で見ているということは、病気に掛かっているようなもの。潜在意識の記憶を手放して空にする。手放すこと=クリーニングするということ。そうすると、光が真直ぐ通るようになる。今、自分が生きている世界を手放しなさい。執着しないということです。

  「アカシャ光の叡智」では
正しくなくてはならないというアイディアなどは内なる葛藤、すなわち自己矛盾をひき起こす。善悪の固定観念を放棄することは、自己矛盾を放棄すること。自己矛盾が存在しなくなると、裁きが存在しなくなる。裁きが存在しなくなると、創造性が主導権を握り、才能が充分に表現される。

面白いことに、それぞれの本が、同じフレーズを発します。

  手放しなさい
   放棄しなさい
    そして、クリーニングして、無垢な心になって
     軽く、クリアな存在になりましょう
そうすると、あなたの本当の姿が分かりますよと。

全ては自分の内側にあり、外側は自分の内側が映し出されたものです。

私たちは色々な概念や信念があり、自分で決めたことで埋め尽くされて、何も見えなくなっています。

それらで重くなりすぎて、身動きがとれない状態かもしれません。

森羅万象、全てのものと繋がって、軽く自由に生きられたら、

ただ生きることを楽しめるようになるのだと思います。

これこそが、まず私たちが行く段階ではないでしょうか。


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