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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

テラスの植物
   お茶の水の新オフィスを開設して、2ヶ月以上過ぎました。  


 テラス
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ジャポチカバ  ジューン べりー、そしてマルンガイ



お茶の水と那須塩原を行き来することの出来る幸せを感じています。

お茶の水に行くと、友人や知人、そして従姉妹達が遊びに来てくれるので、帰ってきたくないという気分になるのが困ります。

しかし、我が家には愛猫プル君が居て、そうそう夫も居ますので・・・、あまり長期間の滞在は控えなくてはと思います。

更に、最近はマルンガイという植物の栽培がはじまりました。
水遣りを夫にばかりお願いしても気がひけます。
                                   
今は、テラスでジューンベリーが実り、ジャポチカバが実っています。      DSCN0685.jpg
   
庭ではイチジクやブルーベリーが実をつけています。

この季節は色々な植物が実をつけて楽しませてくれます。
考えてみたら、私は実をつける植物ばかりを、それも食べる楽しみを与えてくれる植物ばかり植えています。


                                         マルンガイ
マルンガイも例外ではありません。                        DSCN0689.jpg

根っこから葉や花や実まで、すべて薬用になり食べられます。
デトックス効果があり、免疫力をつける薬箱と言われる木です。

セラピーのお仕事をしながら、植物を育てたり、絵画を描いたり、マクロビ料理を楽しむことが出来る生活が、どんなにか恵まれているかを実感しています。

足元にある幸せを見つけて感謝をすることが、豊かな人生を育むのでしょうね。
見過ごしてしまう幸せ探しをすることが、私たちを充実した楽しい人生へと導きます。
欠けていることを探すのではなくて、満たされている部分を探して、日常を楽しみたいと思います。
  



    最近、憑依に関するセラピーが多くなっています。

恐れや不安の波動は、その波動に引き寄せられる存在を取り込みます。

私達は、逃げるか戦うかという反応を起こしがちですが、戦わずに愛を持って受け入れていくという態度を忘れなければ、どのような存在も恐れるひつようはありません。

しかし、後ろ側、首や肩甲骨辺りに愛を込めたエネルギーで包んで保護することも必要といわれます。

植物達から癒しの波動を受けとりつつ、心穏やかにセラピーをさせていただいております。
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生きるということ
[いっしょに帰ろう] DSCN0679.jpg

 

  高橋まゆみさんの創作人形展がありました。

素晴らしい創作人形でした。
その中でも目を引いたのは、アルツハイマーの妻を支える夫の献身的な優しさに溢れる姿でした。

「いっしょに帰ろう」は、ちぐはぐな靴を履き、花を片手に、迎えに来た夫を見つけて、無邪気に手をひかれる姿。
幼児にかえった妻に優しく手を添えている夫の姿が眩しいです。

「雪の中」は、アルツハイマーの妻が裸足で雪の中に夫を求めて家からでてしまい、橋の上たたずんで夫を待ち続けている姿を、実話として記憶しています。
その姿を夫が見つけて、言葉も出ないほどに胸が張り裂ける思いで、妻を抱きしめている姿です。

歳を重ねることの悲しさ、そして歳を重ねて育まれる温もりが伝わります。  DSCN0678.jpg


夫婦ということ、人生ということ、歳を重ねるということ、色々なことを問いかけられる作品です。

生きるということを私たちはどう捉えていけばいいのでしょうか?
今ここに生かされていることを味わいつくすということでしょうか。

思い込みも価値観も、物事の良し悪しも全てを忘れたアルツハイマーの妻の姿は、私たちの原点かも知れないと感じるのは私だけでしょうか。
  

[雪の中]   DSCN0677.jpg

キネシオロジー
  先日5日間、キネシオロジーのセミナーに行ってまいりました。

毎日が晴れのいい日でした。 DSCN0631.jpg

お茶の水オフィスから歩いて6分ほどの所にある、セミナー開催の場所に縁を感じての参加でした。

毎回思うのですが、セミナーに集まる仲間はいつの間にか解け合います。
はじめは異物感的存在なのに、いつの間にかお一人お一人の全体が心地よくフイットしているのです。そして、皆さんと一つになる感覚でまとまっています。

これは、なぜなのでしょうか?

このような精神を扱うセミナーでは、多くのデモンストレーションを行ったり、お互いに施術しあったりするので、自分の心をさらけ出して、それこそ心を裸にします。
心と心が裸になる、裸の付き合いが出来るのですね。

その為に、お互いに自分じゃない自分で格好をつけるなど、取り繕ったりしなくてもいいわけです。ですから、お互いの距離がどんどん縮んでいきます。

距離が縮んでいくと、皆さん味のあるステキな方ばかりです。
幼児のようなかわいい所や賢者のような明晰さ、天使であったり小悪魔であったり・・・沢山の要素が見えてステキです。


  このセミナーの中で、癌は「いい人の病気」と言っていました。
いい人である為に怒りを抑えて病気の原因を作るのです。

最近は癌で亡くなる方が多いですね。
いい人を一生懸命やりながら怒りを溜め込んで鬱になったり、依存傾向になったり、リューマチになったり、挙句に癌になったりするのです。

精神的なセミナーなどで、心を裸にするのもいい健康法になるかもしれませんね。

健康な心は健康な身体を作ります。
適切な場面で適切な感情を表現できなくて停滞して溜め込んだ感情が病気を作ります。

私たちの感情は、感情の種類によって特定された身体のポイントに集まるようです。
そのポイントのエネルギーが過剰になったり不足になったりすることで、身体がバランスを崩して影響が出るのですね。

あらためて、あたり前だと思っている「心と身体が繋がっている」ということの確認をしてまいりました。



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