FC2ブログ
  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

エンティティ
  今回はセミナーの内容に少しふれてみたいと思います。

ハンス・テンダム博士のセミナー中、グループセッションで自分の心に住み込んでいるエンティティ(憑依者)を探すというものがありました。


セミナー仲間の皆さんのほとんどの心の中は、いかにもエンティティの雰囲気が満ち満ちて存在していました。
それは、隠れているとか、はっきりとは見えないとか、表情が怖かったりと、不安や恐怖を感じさせる存在です。

そして、面白いことに数えきれないほどのエンティティが住んでいる場合が多いのにも驚きます。

しかし、私の中には暖炉で部屋を暖めて私の帰りを待っていてくれる、中世の美しいドレスを着た一人の女性が住んでいて、堂々とにこやかに私を迎え入れるのでした。
その存在がいてくれて嬉しいと感じて、それに支えられているという感覚さえ覚えるのです。

その存在よりも、その心の家の持ち主である私のほうが小さくなって「すみません、暖炉にあたらせてね。」という具合で居ます。

そう感じているうちに、そこから最後まで、私は眠りについてしまいました。

ハンス先生は、「アキコはこの存在に眠りなさいと言われて、眠らされたのだ。」ということでした。


 このセッションで分かることは、私たちの心は、過去世や今に生きている存在、それも自分には属さない多くの存在を内在させているということを物語っています。

そして、これらの存在の影響で私たちは生きています。


  では、チョット試してみましょう。
あなたご自身の心が一つの家だということをイメージしてみてください。
その心の家に自分以外の存在が住んでいます。
その存在は何人くらいでしょうか?人の形をしていないかもしれませんよ。

そして、それは隠れているかもしれませんし、にらみつけているかもしれません。
凍りついた状態であったり、無表情であったりと様々です。

又は私のように、その存在と共にいることが心地が良くて、依存さえしているかもしれません。
この場合、あまり悪さをしないので急を要することではないとのことです。

さて、どんな様子でその存在は居て、あなたはどんな気分でその家にいますか?

ハンス先生は「いかなる存在であろうとも、自分の心に入り込んだ存在は出て行ってもらうべきである。」と言います。

私たちは他の存在のエネルギーの影響に気付かずにいるかもしれません。
でも、なんとなく気付いているものです。
心の部屋が他の存在の影響で居心地が悪くて落ち着かなかったり、寒々としていたり、不安になったりして・・・、どうも心地が良くないなぁ~とね。


このように、とても興味深いセッションを体験しました。109_0924.jpg







スポンサーサイト




原始人の意識
  ハンス・テンダム博士のセッション2のセミナーが終了しました。115_1579.jpg


ハンス先生は、原始人はただ単に起きていることを感じて生きているので、過去や未来を心配したり、色々な不安を抱かずに生きている動物のようなものだとおっしゃっていました。

ということは、これからの私たちは原始人の意識に戻る時が来たということでしょうか。

  私たちは今、現在ここで過去のエネルギーからの影響を受けて、今ここでその影響が重いとか辛いと感じているかもしれません。

ですから、セラピーは今ここで年齢退行や過去世退行をして、今の私がこの時点で過去を癒したということになります。

全てが今ここで起こっていることに他ならないということです。

  私は愛猫プル君と共に生活をしています。116_1611.jpg


私は時々セミナーで3日とか4日という具合に家を留守にします。

その間私は、プル君はどうしているだろうか?寂しくて鳴いているのではないだろうかなど勝手に心配をしているわけです。

そして挙句に、私はプル君がいるから自由ではないなどと考えてしまうこともあるのです。

ところが、プル君はただ単に、「お母さんがいないなぁ~。」と感じているだけです。
帰宅をした私を見て、「ああ!お母さんが帰ってきた。」と思います。

ただ単に、その時その時を感じて生きています。

「今度はいついなくなるのだろうか。」とか「このまま帰ってこないのでは。」などという心配はしません。

  私達はもともと自由で、恐れも罪悪感も無い原始人のようなピュアな存在です。

それなのに、いつの間にか自分の中に入り込んだ「~ねばならない」「~であるべき」などの色々な思い込みにコントロールされていたり、他のエネルギーにコントロールされています。

これらのエネルギーから解放された自分をイメージしてみてください。

世界は全く違って見えてくるかもしれませんね。
そして、自分で作った世界で窮屈に生きていたのが分かったりします。
さらに、今ここの感覚で生きることの喜びやシンプルさを感じるのではないでしょうか。
Copyright © フローライトのじゆうきまま. all rights reserved.