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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

グループ・ホームワーク体験記
ハンス・テンダム博士のセミナーのグループ・ホームワークの課題の為に仲間4人が私のオフィスに集まりました。

セラピストとして活躍していらっしゃる強力な仲間です。
お互いの信頼関係がなされている為に深い部分へと入っていくことが出来ました。

ここで、私の体験談をさせていただきます。
 
   深く、深く、意識の深い部分に近づいていくと、先祖代々から受け継いできたものが浮上して来たのには驚きでした。そんなものが私にあるなんて思いもよりませんでした。

   セラピーを進めていくうちに、祖母の小さい頃の場面に行きました。
3歳くらいの祖母が畑の中に居ます。貧相な畑で腰を屈めながら祖母の親たちが稲刈りをしているのを見ていました。誰にも相手にされずにたたずんで、寂しげです。

その時、3歳の祖母の身体に寒気が走りました。と同時に私の身体もゾワッと、鳥肌が立ったのです。この時に何かの視線を感じました。

その視線をたどっていくと、ホッタテ小屋のような家の中に何かの存在がいるのが分かりました。それはそこで飢え死にした先祖の霊です。その霊が集合意識なのか個人の意識なのかは分かりませんが、何らかの恨みを持っていたのでした。

 飢饉でもあったのでしょうか?
 私が食料を異状に確保したいという気持ちは、ここから来るのでしょうか?

そして、その存在は寒気を感じた瞬間に3歳の祖母に入り込みました。
長年、祖母はその霊の影響を受けただろうと察することが出来ます。

その存在はその後、私が母の胎内から生れ落ちて、私がネガティブな感情に落ち込む瞬間を狙っていました。なぜなら、そういうネガティブな波動が出来ないと入り込めないからです。

私が胎児の頃、母の胎内は心地よく平和でした。
しかし、出た瞬間に周りからの視線は私にとって好ましくないと、なぜか感じたのです。みんなが私を受け入れない。私は生まれてしまった。かわいそうな私。次々に湧き起こるネガティブな感情の中にいます。

その時、祖母の手が私に近づいてきました。優しい祖母の視線を感じながら、その手が赤ん坊の私の首から肩にかけて近づく間際に視線があの存在の鋭さに変わり、祖母の手が触れた瞬間、ズシン・・・と、胸全体に広がって入り込んだ感覚がありました。

「この老人では物足りない。将来があるこの子の人生を思うようにいかないようにしたい。」私の本来のエネルギーが抜けていき、こうして存在が入り込んだのでした。頭がボンヤリして、「自分を感じるな。」と言われているようでした。

この存在がなぜ恨みを持ったのかというセラピーは次の機会にして、どろどろに溶けた死体を浄化することが先決でした。

飢え死にした存在ですから、食べ物を沢山与えて満足するまで食べさせます。
「どんどん食べ物を与えて!心から供養をするように与えて!」と、言われるままにあげてもあげても足りません。

どろどろした身体は獣のように四つんばいになった形で口の様な所に片っ端から放り込んでいきます。少しずつ人のようなかたちになっていき、顔が分かり、ボサボサな髪が分かり、ボロボロの着物が現れてきました。

間もなく、キチンとお座りしてゆったりと食べている状態になりました。
そして、穏やかな様子と共に、顔が鮮明になり、身体も普通の肉付きに修復されました。

穏やかさを取り戻したこの存在を行くべき所へと導く為に、お迎えの存在に来てもらい、一緒に戻って行ってもらいました。

そして、私の身体から半世紀以上もの長い年月抜けてしまった自分の本来のエネルギーを取り戻す作業をしました。戻るということはこのようなことなんだという体験をしました。目覚めたという感覚、夜明けが来たという感覚でしょうか。

終了した後、空を眺めると、空からは光のカーテンが降り注いでいました。
美しく輝く光が、夜明けを象徴していました。
「これからやっと宝探しが出来るね。」と、セラピストの彼女がささやきました。

祖母は何も知らぬまま、この世を生き、そして去って行きました。
今、浄化された私を見て、やっと安堵している祖母の穏やかな顔が見えるようです。



   ハンス・テンダム博士のセラピーテクニックの凄さ、パワーを身を持って感じました。
   そして、セラピーをしてくれた仲間に心からの感謝を送ります。

   これからの私のセラピーに活かすべく、更なるパワーアップを目指して学ばせていただこう
   という気持ちでいっぱいです。
           よろしくお願いいたします。
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霊性の時代
   秋が深まって、10月になりました。
  時間の流れが加速されているのを感じます。

時の流れと共に「人類は考えかたを、すっかり変えなければならない時代が来た。」ようです。

私たちは左脳で三次元世界を生きていますが、これからは右脳人間であるということを自覚して、波動情報を受け取ることの出来る超感覚の人間になる必要があると、そう言われています。

宇宙の波動、太陽の波動が変わり、地球の波動の変化の影響で、人間にもその波動の影響が出てくると言われています。

霊性の時代が来たということでしょうか。

私たちはもともとスピリチュアルな存在でありながら、左脳で三次元世界を生きることを選択してきました。

しかし、その選択を手放して、スピリチュアルな存在に戻っていくときが来たのではないでしょうか。

当たり前のことが当たり前ではなくなったり、当たり前ではないことが当たり前になったりと、逆転現象が多いことに気付きませんか?

これが、右脳人間にシフトをしていく現象かもしれません。
身につけた3次元感覚の常識が通用しなくなったり、真実ではないことや真実に気付いたり・・・。

  ハンス・テンダム博士のセミナーでは、多次元セラピーという方法があります。
右脳の世界である潜在意識が全開になる変性意識状態になると、クライアントの皆様は当たり前のようにエネルギーワークで5次元にでも、それ以上の次元にでもシフトすることが出来ます。

もともと、私たちは右脳人間であり、スピリチュアルな存在であるということをセラピーを通して実感できます。

これからは、超感覚を身につけて、霊性の時代を楽しめるように、私も皆様と共に変化をしていけたらいいなと思っています。
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