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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

ハンス・テンダム博士のセミナー
  ハンス・テンダム博士のセミナーに行ってまいりました。

堅苦しいインテリな雰囲気なので、息が詰まるのではないかと思っていましたが、お茶目でユーモア溢れる人柄がリラックスできる雰囲気を作っていました。

ハンス先生それ自体の大きな体は、セミナー時にはいっそう大きく存在していて、大きなエネルギーの塊が部屋中に渦巻いているような気がしました。

デモンストレーション中、クライマックスの場面では晴天の青い空が掻き曇り、突風が吹き、雷を呼び、嵐をひき起こし、地震が長く続いていました。そして、デモが終わる頃には青空に戻り、陽の光が窓から差し込んでいたのです。
(後日、気象庁の過去のデータを調べましたら、その時にセミナールーム辺りでの地震の記録はありませんでした。)

  ハンス先生のセラピーは今まで学んだ常識を覆す内容が多いのに驚きます。
たとえば、怒りさえも排除することなく、自分の作ったものであれば自分に戻すということをします。
自分に戻った怒りは、力強さとして、自分の生きるエネルギーとなって息づくのです。

又、相手から受けとったエネルギー、怒り・憎しみ・悲しみなどの全ての自分に属さないエネルギーは返してあげることで、相手もエネルギーを取り戻します。

怒りや悲しみ等、良いも悪いも無く、ただ単なるエネルギーとして存在するならば、どんなエネルギーも私達がどう扱うかで決まっていくのかも知れませんね。

  こうしてみると、私たちは狭い枠の、自分で作り上げた範囲の中で、窮屈に生きていたことに気付きます。

相手をコントロールしたり相手からコントロールされたりせずに、エネルギーを奪ったり奪われたりせずに、自分のエネルギーを自分の為に使えるようにしたいですね。

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パラレルワールド
ハンス・テンダム博士のセミナーに出かける日が近づいてまいりました。111_1149.jpg


セミナーに行く度に、新しい門があり入り口があります。この時ワクワク、ドキドキを抑える為に、その入り口で息を整えてから入って行きます。このくり返しの中で、必然的に用意された新しい人たちとの出会いがありました。
また、新しい人たちとの意味のある出会いが用意されていると思うと楽しみです。

  振り返れば色々な足跡があります。すべての足跡が、とても大切に感じています。
未来の足跡はどうなっているのでしょう。

今までの足跡を見つめてみると、愛の形、音色、温かさなどが感じ取れます。
私達が感じるものは全てが見えない愛というエネルギーで出来ていると思います。

私たちは苦しみや怒り、そして悲しみなどを感じます。
でも、それらの感情は愛を知っているからこそ出てくるものではないでしょうか。

すべての感情は、輝くばかりの愛に根ざしていることを感じ取ると、一歩一歩が輝きだして、美しい音色に彩られ、温かい情景が見えてくるかもしれません。
そしてすべての足跡が美しく輝きだします。

  ハンス・テンダム博士は、私達が生きている世界。この時空間は、さまざまな次元で、さまざまな人生が同時進行しているパラレルワールドだといいます。

今生きている瞬間にフォーカスしていくことが、過去・現在・未来・そして異なる時空間の中の存在としての自分と繋がっていくのだと思います。

その為にも、今の一歩が愛に根ざしているということを意識して、皆様との意味のある出会いを一つ一つ大切にしてまいりたいと思います。
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