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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

思い込みの世界
≪セラピーは思い込みや恐れ、間違った信念などを扱っています。≫


   思い込みの世界はどうやって出来上がったのでしょうか?
私達がこの世に生を受けた初めの頃、世の中は珍しいことや興味深いことで満ち溢れていました。生き生きとした心が映し出す世界は、まさに生き生きとした世界でした。
そんな中、冒険家の幼い心はあらゆるものに挑戦しようと世の中を探検し始めました。

しかし、その探検には多くの大人達が立ちはだかって世の中の危険を唱え、この世の中に適応する為の姿勢を教え込まれたため、生まれたての生き生きとした姿勢や、興味に溢れた世の中に挑戦する心をくい止められました。

そして、大きな大人の力にはむかうと自分は愛されないと思い、断念します。
子供にとって、大人から見放されることは恐怖です。大人から愛されないと生きていけない存在です。ですから、この時期から本当の自分を生きることをやめ、偽りの自分を生き始めたのです。

偽りの自分は、自分で作り上げた正しさ、いわゆる思い込みで作り上げていきます。大人にとっての都合の良い、いい子でなければ愛されないなどと思い込みます。色々な形で思い込みを作り上げていきます。こうして時間が流れ、思い込みがどんどん強化されて、その思い込みから世界を見るようになりました。

また、過去世から持ち越した思い込み、カルマなどもあります。


  もう必要の無くなったネガティブな思い込みの一つ一つに気付いて、意識化し、そこにあるネガティブなエネルギーを解放して、望む自分に近づいていくのがヒプノセラピーです。

この思い込みには二つのレベルがあります。意識できる思い込みと意識出来ない無意識の思い込みです。セラピーで扱うのが無意識の思い込みです。

潜在意識の中にあるネガティブな思い込みに気付いて、意識のレベルに引き上げて、その思い込みを知ると、自分の望まないことを知ることが出来ます。そして、自分が本当に望むことを選ぶことが出来るようになるといわれます。


   このように、セラピーを通してクライアント様のネガティブな思い込みを手放し
   本来のご自分を取り戻されますことを祈りつつ、私自身の成長と共にセラピー
   をさせていただこうと思っております。
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運命を料理する
    旧暦のお正月が過ぎましたね。新しい年に見た初夢です。
≪夫は不機嫌が張り付いた顔をしている。闇雲に話しかけてはいけない。
その時、フワッと寒気を感じた。ギロッと不気味な目が・・、ギャー!!≫
    ワッ!と、飛び起きた。・・・夢でした。

ふだん私達は自分を自分の外側からは見ていないですね。しかし、夢とか催眠では、その中の人物になりきって体験することもできますが、客観的に、自分が映画の登場人物のように外側から見ることも出来ます。
現実的には私達は自分の内側から外側の世界を見ているわけですが、この現実と思って見ている世界が実は夢やゲームの世界で、役を演じているだけかも知れないなんて思ったことはありませんか?

私達夫婦の関係はこの初夢のような関係ではないのですが、もしかしたらこの初夢のような関係になった可能性があります。
以前、占いの先生に「どうやって今まで来たのですか?とっくに別れていていい関係なのに・・・。」と言われたくらい統計学上の相性が悪いのです。

結婚する時も、相性が悪いので気をつけねばと思っていたのを記憶しています。

私達には運命と宿命があって、運命は変えられるといいます。
そして相性も運命と同じように自由意志で、この人生をどう演じ体験するかを決めて、書き換えることが出来るのだと思います。  

先日、オーラの泉で「料理に例えれば宿命は材料、運命はそれをどう料理するかです。」と言っていました。

ですから与えられた材料をどう料理するかの腕前がものをいうのですね。
ただ単に自分の感情に翻弄されて生きていけば運命の側面の罠にはまって出られなくなるのかもしれません。
料理をする、ゲームの中で役を演じる・・・などと考えると、生きるということが益々面白くなってきました。

さて、皆様は運命をどう料理していかれるでしょうか?
是非美味しく調理されますように。

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