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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

フーリッシュ(愚か者)
        父の病状も一段落して、
いよいよ娘のダンスイベントを見に酒々井まで出かけてきます。

  ダンスを見る親の心境は、まさに親バカを通り超えてバカ親になっています。娘に向かって、「カワイイー!」「ステキー!」と叫んでいます。こういう自分を感じる時、丸裸の自分が出現するのが気持ちいいのです・・・。アハハッ!

     突然、真面目な話になります。
NLPの演習の中にフーリッシュのポジションがあります。そのポジションに立つと、なんと心地良く真実なんだろうと感じます。自分の全てを認めることが出来る大らかさがあり、何も構えるところがない立場だと思います。それがフーリッシュ。

そして、正しさを身にまとって、人の目を気にしながらより素晴らしい自分を演じる聡明なポジションもあります。数あるポジションの全ては自分であり、副人格であり、サブパーソナリティーといわれるものです。

それぞれの自分を感じて、沢山の人格を大切に扱っていくと、それぞれがいがみ合うのではなく助け合う状態になります。それが統合するということです。

私達は自分の嫌なところを見ないように、感じないようにしがちです。更に排除しようとします。しかし、フーリッシュのように、自分の意識で嫌っている部分が実は自分を助ける素晴らしい叡智を備えた部分であると気付くとき、自分を受け入れる第一歩を踏み出すことが出来るのではないでしょうか。


    私の予定ですが、
10月29日から31日までは千葉県へ
11月に入ると17日までは、東京のホテル住まいをしながらお勉強をして来ます。
11月後半からは家に落ち着きます。
HPとブログも主人が留守をするという状態になりますので宜しくお願いします。
留守中、主人がブログを管理するのかも知れません。
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父の入院
  父が救急車で・・・。
85歳になる父が救急車で病院に運ばれていきました。
表情の無い、うつろな目は私達に不安を投げかけていました。
そして、妻である母は一人ぼっちの寂しさと戦いながら涙に暮れた日々でした。

入院から5日目くらいになり、突然に父は我に返って目を覚ました表情になりました。5日間のことは全て夢の中の出来事として、ほとんどの記憶がありません。苦しみもなく、「なぜここにいるんだ?」と拍子抜けする言葉が出てきました。
その言葉に私達は胸を撫で下ろし、私達も今までが夢の中の出来事のような気がしていました。

母は5日間、父の居ない生活の中で、今まで感じられなかった夫への感謝の気持ち、かけがえの無い存在であることを強く感じることが出来ました。夫を尊重して敬う気持ちを忘れないでいこうと決心を固めるのでした。
そして、これからの残された人生を、夫と共に一日でも多く大切に生きようという思いを強めていました。

昨日、父の病室に母を迎えに行くと、二人で睦ましくしていました。二人で目頭に涙を溜めて・・・。

この時 私は、つがいの鳥が羽と羽を寄り添わせて相手の存在を確かめて安心している風景を思い描いていました。夫婦にしか分からないコミュニケーションがあるので、私は邪魔だったかなと後ずさりをしたのです。

  野口謙三さんは、
『夫婦というのは でたらめに男と女が結び付いて生まれるものではない。夫婦というのは本来ソウルメイトなのです。それなのになぜうまくいかない夫婦がいるのかというと、自分達が持っている意識のエネルギーの最も難しい部分に一緒に取り組みましょうという約束をして生まれてくるのが夫婦関係を結ぶ男女だからです。』
  と、こうおっしゃいます。さらに、
『医師が自分で自分を手術出来ないように、私達も自分の意識の中に自分ではどうしようもならないガン細胞を持っていることがあり、お互いに手術しあいましょうという約束をした魂が夫婦になることが多いので夫婦関係は難しいことが多いのです。』
  とのことです。

では、どうすればこの難解な問題を乗り越え、手術が成功するのでしょうか?
夫婦という単位は、自分の存在と相手の存在があって2つの存在が寄り添った単位です。自分ひとりでは気付かない部分は相手があって初めて気付くことができます。自分に気付く為には自分を映し出す鏡が必要ですね。鏡に映し出される自分をどう解釈していくかがポイントになるのではないでしょうか。お互いに痛みを味わっても、相手に痛みを訴えることばかりではなく、その痛みがどこから来るのかを自分自身の内側に問いかけて、自分に向き合うチャンスにすれば、自分を救っていけるように思います。

そんなことを考えながら、父母のこの成り行きを、そしてこの美しい姿を感動と共に眺めていました。

これからは残り少ない父母の人生かもしれませんが、より良い関係を結んで自分の心を感謝と優しさの温かい愛のエネルギーで満たして生きていくことを祈りつつ、私も彼らと共にいようと思います。

オーラのお掃除
     オーラのお掃除に行ってきました。

NLP(神経言語プログラミング)を学んだ仲間が次々と経験をして
話題となっているオーラ・リーディングとヒーリングを昨日受ける
ことが出来ました。

もう手放しても良いという不要なエネルギーを取り省くことが
いわゆる オーラのお掃除 でした。

生体エネルギーの流れにブロックがあると、そこにエネルギーの塊が
出来てしまいます。
それを取って流れを良くすると、本来の自分の流れを取り戻すことが
出来るようです。

ヒーリングの目的は病気を治すということではなく、「元の気の状態に
戻す」ということです。

「元の気の状態に戻った」私自身の変化が楽しみです。
催眠療法と同じく、何となく「アレッ?」と気付いていくのでしょう。

インナーチャイルド
   インナーチャイルドヒーリングの実習をして来ました。

セラピーのお仕事は、セラポンという語源から来ています。
2人の人間が一つの問題に取り組むということです。

今回のインナーチャイルドのセラピー実習は、クライアントさんの
内側にできてしまった分離感を癒すことを目的とするものでした。

セラピーの目的(ゴール)を的確にし、分離感(心の傷)を取る、
いわゆるハートとハートが繋がる感覚、または一つになる感覚を
受け取れた時、セラピーの終了になります。

インナーチャイルドヒーリングのワークはパワフルです。
これは体験してみないと分かりません。

さて、明日はオーラのお掃除に行って来ます。

HP フローライトが出来上がりました。
   ヒプノヒーリングルーム・フローライトのHPが出来上がり、
気持ちを新たに 勉強に 遊びに益々励んでいこうと思います。
 
 明日からは東京へ勉強に行きます。
 インナーチャイルド講座です。
 この講座は、みっちり4日間インナーチャイルドについて学びます。
 
その為に主婦でもある私は、主人の命綱である4日間の食事の用意を
していかねばなりません。
4×3食ですから12食をどうするか?
冷凍お弁当です。
これで主人は食いつないで過ごします。

その冷凍お弁当の写真をお見せしようと四苦八苦していたのですが、
写真が出てきませんので、お弁当の冷凍された不気味さは
ご自由に想像して下さいますように。



はじめまして(*^_^*)
はじめまして。
今日、今 ブログ作成しましたので お試しに 何かを書こうと
思いつつ、何を書いていいか分かりません。
でも、書きます。

我が家には、13歳になる猫のプル君がいます。
恥かしがりやで人見知りの甘えん坊の 可愛い子です。
体重が7,5キロありましたが、ダイエットに成功したのか
今は6,3キロ位になりました。そんな彼の写真をお見せしますね。


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プル君

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