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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

映し出された世界
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あまり暑くならずに過ごしやすい夏ですね。      

気力が暑さで奪われてしまわないうちにと、何か面白い本はないかなと本屋へ行きました。

フッと、目にしたものを買って来ました。
全ての本を読みたくて、目移りするので一気に3冊の本を同時進行で読みました。

1冊目は「奇跡のリンゴ」です。
  完全無農薬のリンゴの収穫を目指して、悪戦苦闘した人生を描いたものです。
2冊目は「ホ・オポノポノ」
3冊目は「アカシャ光の叡智」です。

これらの本を読み進めているうちに、3冊とも違和感のない同じ本を読んでいるかのような錯覚を覚えました。
それぞれが繋がっているのに気付いたからです。

  「奇跡のリンゴ」では
人が生きていく為には、経験や知識は欠かせない。けれど人が真に新しい何かに挑む時、最大の壁になるのは、しばしばその経験や知識なのだ。一つ失敗するたびに一つの常識を捨てた。そして、無垢な心で眺めた。ありのままの姿を眺められるようになった。
病気は結果なのだ。弱っているから病気が発生する。本来、自分で自分の身体を守ることが出来る。

  「ホ・オポノポノ」では
潜在意識の色眼鏡で世の中を見て生きている。色眼鏡で見ているということは、病気に掛かっているようなもの。潜在意識の記憶を手放して空にする。手放すこと=クリーニングするということ。そうすると、光が真直ぐ通るようになる。今、自分が生きている世界を手放しなさい。執着しないということです。

  「アカシャ光の叡智」では
正しくなくてはならないというアイディアなどは内なる葛藤、すなわち自己矛盾をひき起こす。善悪の固定観念を放棄することは、自己矛盾を放棄すること。自己矛盾が存在しなくなると、裁きが存在しなくなる。裁きが存在しなくなると、創造性が主導権を握り、才能が充分に表現される。

面白いことに、それぞれの本が、同じフレーズを発します。

  手放しなさい
   放棄しなさい
    そして、クリーニングして、無垢な心になって
     軽く、クリアな存在になりましょう
そうすると、あなたの本当の姿が分かりますよと。

全ては自分の内側にあり、外側は自分の内側が映し出されたものです。

私たちは色々な概念や信念があり、自分で決めたことで埋め尽くされて、何も見えなくなっています。

それらで重くなりすぎて、身動きがとれない状態かもしれません。

森羅万象、全てのものと繋がって、軽く自由に生きられたら、

ただ生きることを楽しめるようになるのだと思います。

これこそが、まず私たちが行く段階ではないでしょうか。


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インナーチャイルド
   インナーチャイルドヒーリングの実習をして来ました。

セラピーのお仕事は、セラポンという語源から来ています。
2人の人間が一つの問題に取り組むということです。

今回のインナーチャイルドのセラピー実習は、クライアントさんの
内側にできてしまった分離感を癒すことを目的とするものでした。

セラピーの目的(ゴール)を的確にし、分離感(心の傷)を取る、
いわゆるハートとハートが繋がる感覚、または一つになる感覚を
受け取れた時、セラピーの終了になります。

インナーチャイルドヒーリングのワークはパワフルです。
これは体験してみないと分かりません。

さて、明日はオーラのお掃除に行って来ます。
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