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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

不思議世界の探訪
 桜の便りが届き、テレビでは美しい桜の映像をみることが出来ます。

 この辺は、桜の蕾はかたい状態です。


   先日、逗子へ個人セラピーを受けに行ってまいりました。

暖かい春の陽射しが心地いい日でした。

車窓から家々や木々などの風景が流れていきます。

逗子に近づくと共に、暖かい季節になっていくのが分かります。

空気が暖かい為に、ゆったり、のんびりと時が刻まれているような気がしました。

電車から降りて、セラピーをしてくださる御家まで、散歩をしました。
住宅街の静間をゆっくりと歩きました。

春のお花が家々のお庭を彩り、道端には円い顔をしたタンポポや薄紫の大根の花が咲いていています。庭先に大きく伸びきったふきのとうが、ここの季節を告げています。

庭先から出て来た猫ちゃんが、トコトコゆったりと道を横切っていきます。
その猫ちゃんが、道端でお座りして通りすがりの私をたいくつそうに見ているので、
  「猫ちゃん、こんにちは。」と 、思わず挨拶してしまいました。
そんなことが自然に出来る雰囲気です。

ちょうどアニメの主人公になったように、猫ちゃんが不思議な世界へと案内してくれるような錯覚にとらわれて、危うい気分です。

小鳥が私の肩にとまって、「ようこそ不思議世界へ。」と、ささやきに来るのではないかなどと期待をしたりして・・。アハハ!!


  セラピーも、不思議世界の探訪でした。

私たちは過去世の色々な人の意識の大河から、大きなバケツにザブンと意識を汲みとるようにして、それを持って現世の自分に生まれてきます。

私たちは色々な過去世を体験しているし、色々な人たちの意識を持って生まれて来るのだと思います。

その中の一つを選んで体験するとしたら、それには大いなる意味があるのかもしれません。

不思議世界の探訪、それは時間と空間を越え、理屈を越えたところにあるエネルギーに身をおいて、忘れてしまった意識に触れる体験です。

このような体験を多く重ねると、現世のエネルギーだけに翻弄されることなく、大いなる意識から世界を見渡せるようになるかもしれませんね。


原始人の意識
  ハンス・テンダム博士のセッション2のセミナーが終了しました。115_1579.jpg


ハンス先生は、原始人はただ単に起きていることを感じて生きているので、過去や未来を心配したり、色々な不安を抱かずに生きている動物のようなものだとおっしゃっていました。

ということは、これからの私たちは原始人の意識に戻る時が来たということでしょうか。

  私たちは今、現在ここで過去のエネルギーからの影響を受けて、今ここでその影響が重いとか辛いと感じているかもしれません。

ですから、セラピーは今ここで年齢退行や過去世退行をして、今の私がこの時点で過去を癒したということになります。

全てが今ここで起こっていることに他ならないということです。

  私は愛猫プル君と共に生活をしています。116_1611.jpg


私は時々セミナーで3日とか4日という具合に家を留守にします。

その間私は、プル君はどうしているだろうか?寂しくて鳴いているのではないだろうかなど勝手に心配をしているわけです。

そして挙句に、私はプル君がいるから自由ではないなどと考えてしまうこともあるのです。

ところが、プル君はただ単に、「お母さんがいないなぁ~。」と感じているだけです。
帰宅をした私を見て、「ああ!お母さんが帰ってきた。」と思います。

ただ単に、その時その時を感じて生きています。

「今度はいついなくなるのだろうか。」とか「このまま帰ってこないのでは。」などという心配はしません。

  私達はもともと自由で、恐れも罪悪感も無い原始人のようなピュアな存在です。

それなのに、いつの間にか自分の中に入り込んだ「~ねばならない」「~であるべき」などの色々な思い込みにコントロールされていたり、他のエネルギーにコントロールされています。

これらのエネルギーから解放された自分をイメージしてみてください。

世界は全く違って見えてくるかもしれませんね。
そして、自分で作った世界で窮屈に生きていたのが分かったりします。
さらに、今ここの感覚で生きることの喜びやシンプルさを感じるのではないでしょうか。

グループ・ホームワーク体験記
ハンス・テンダム博士のセミナーのグループ・ホームワークの課題の為に仲間4人が私のオフィスに集まりました。

セラピストとして活躍していらっしゃる強力な仲間です。
お互いの信頼関係がなされている為に深い部分へと入っていくことが出来ました。

ここで、私の体験談をさせていただきます。
 
   深く、深く、意識の深い部分に近づいていくと、先祖代々から受け継いできたものが浮上して来たのには驚きでした。そんなものが私にあるなんて思いもよりませんでした。

   セラピーを進めていくうちに、祖母の小さい頃の場面に行きました。
3歳くらいの祖母が畑の中に居ます。貧相な畑で腰を屈めながら祖母の親たちが稲刈りをしているのを見ていました。誰にも相手にされずにたたずんで、寂しげです。

その時、3歳の祖母の身体に寒気が走りました。と同時に私の身体もゾワッと、鳥肌が立ったのです。この時に何かの視線を感じました。

その視線をたどっていくと、ホッタテ小屋のような家の中に何かの存在がいるのが分かりました。それはそこで飢え死にした先祖の霊です。その霊が集合意識なのか個人の意識なのかは分かりませんが、何らかの恨みを持っていたのでした。

 飢饉でもあったのでしょうか?
 私が食料を異状に確保したいという気持ちは、ここから来るのでしょうか?

そして、その存在は寒気を感じた瞬間に3歳の祖母に入り込みました。
長年、祖母はその霊の影響を受けただろうと察することが出来ます。

その存在はその後、私が母の胎内から生れ落ちて、私がネガティブな感情に落ち込む瞬間を狙っていました。なぜなら、そういうネガティブな波動が出来ないと入り込めないからです。

私が胎児の頃、母の胎内は心地よく平和でした。
しかし、出た瞬間に周りからの視線は私にとって好ましくないと、なぜか感じたのです。みんなが私を受け入れない。私は生まれてしまった。かわいそうな私。次々に湧き起こるネガティブな感情の中にいます。

その時、祖母の手が私に近づいてきました。優しい祖母の視線を感じながら、その手が赤ん坊の私の首から肩にかけて近づく間際に視線があの存在の鋭さに変わり、祖母の手が触れた瞬間、ズシン・・・と、胸全体に広がって入り込んだ感覚がありました。

「この老人では物足りない。将来があるこの子の人生を思うようにいかないようにしたい。」私の本来のエネルギーが抜けていき、こうして存在が入り込んだのでした。頭がボンヤリして、「自分を感じるな。」と言われているようでした。

この存在がなぜ恨みを持ったのかというセラピーは次の機会にして、どろどろに溶けた死体を浄化することが先決でした。

飢え死にした存在ですから、食べ物を沢山与えて満足するまで食べさせます。
「どんどん食べ物を与えて!心から供養をするように与えて!」と、言われるままにあげてもあげても足りません。

どろどろした身体は獣のように四つんばいになった形で口の様な所に片っ端から放り込んでいきます。少しずつ人のようなかたちになっていき、顔が分かり、ボサボサな髪が分かり、ボロボロの着物が現れてきました。

間もなく、キチンとお座りしてゆったりと食べている状態になりました。
そして、穏やかな様子と共に、顔が鮮明になり、身体も普通の肉付きに修復されました。

穏やかさを取り戻したこの存在を行くべき所へと導く為に、お迎えの存在に来てもらい、一緒に戻って行ってもらいました。

そして、私の身体から半世紀以上もの長い年月抜けてしまった自分の本来のエネルギーを取り戻す作業をしました。戻るということはこのようなことなんだという体験をしました。目覚めたという感覚、夜明けが来たという感覚でしょうか。

終了した後、空を眺めると、空からは光のカーテンが降り注いでいました。
美しく輝く光が、夜明けを象徴していました。
「これからやっと宝探しが出来るね。」と、セラピストの彼女がささやきました。

祖母は何も知らぬまま、この世を生き、そして去って行きました。
今、浄化された私を見て、やっと安堵している祖母の穏やかな顔が見えるようです。



   ハンス・テンダム博士のセラピーテクニックの凄さ、パワーを身を持って感じました。
   そして、セラピーをしてくれた仲間に心からの感謝を送ります。

   これからの私のセラピーに活かすべく、更なるパワーアップを目指して学ばせていただこう
   という気持ちでいっぱいです。
           よろしくお願いいたします。

霊性の時代
   秋が深まって、10月になりました。
  時間の流れが加速されているのを感じます。

時の流れと共に「人類は考えかたを、すっかり変えなければならない時代が来た。」ようです。

私たちは左脳で三次元世界を生きていますが、これからは右脳人間であるということを自覚して、波動情報を受け取ることの出来る超感覚の人間になる必要があると、そう言われています。

宇宙の波動、太陽の波動が変わり、地球の波動の変化の影響で、人間にもその波動の影響が出てくると言われています。

霊性の時代が来たということでしょうか。

私たちはもともとスピリチュアルな存在でありながら、左脳で三次元世界を生きることを選択してきました。

しかし、その選択を手放して、スピリチュアルな存在に戻っていくときが来たのではないでしょうか。

当たり前のことが当たり前ではなくなったり、当たり前ではないことが当たり前になったりと、逆転現象が多いことに気付きませんか?

これが、右脳人間にシフトをしていく現象かもしれません。
身につけた3次元感覚の常識が通用しなくなったり、真実ではないことや真実に気付いたり・・・。

  ハンス・テンダム博士のセミナーでは、多次元セラピーという方法があります。
右脳の世界である潜在意識が全開になる変性意識状態になると、クライアントの皆様は当たり前のようにエネルギーワークで5次元にでも、それ以上の次元にでもシフトすることが出来ます。

もともと、私たちは右脳人間であり、スピリチュアルな存在であるということをセラピーを通して実感できます。

これからは、超感覚を身につけて、霊性の時代を楽しめるように、私も皆様と共に変化をしていけたらいいなと思っています。

ハンス・テンダム・メソッド
前世療法のプロフェッショナルを養成するコース            107_0707.JPGB.jpg

ハンス・テンダム・メソッド/多次元セラピーが開催されます。

この、ハンス・テンダム博士のセミナーの為、
       7月は11日(金)・12日(土)・13日(日) 
          19日(土)・20日(日)・21日(月)
        の6日間は東京に出掛けます。来年8月に終了です。

彼のセミナーでは、オーラ探査・身体のトラウマ・生きている人の憑依・困難な転世・最初の転世・失われた資質などをテーマとした講義と多くのデモンストレーションが行われます。
特に興味深いのは、①退行、②エネルギーワーク、③パーソニフィケーション(擬人化)という3つの手法を自在に使うことで、より深く素早くアプローチできるセラピーを、徹底的に学ぶことができるということです。

ハンス先生のセミナーでは、最初の転世への誘導方法も学びます。
地球という惑星ではなくて、他の惑星にいた自分、人間ではなかった自分、肉体ではない、もしかしてエネルギーだったのかも知れない自分などを思い出すのでしょう。

最近は自分の故郷の星を思い出す方が多くなっていると感じます。
この故郷を思い出すと、スピリチュアルな状態に戻ることが多いようです。
そして、本当の居場所であるという温かい感覚を味わうようです。

今、私たちは覚醒の時期を迎えています。
この時期により深く自分を探求していくことは、覚醒をスムースに促していくことでしょう。
私も、より深い学びと共に、自分を覚醒させて皆様のお供が出来ればと思います。

     セミナー中は、ご予約のお電話やHPからのお問合せの対応にご迷惑がかかるかも
     しれませんが、出来うる限り対応させていただきますので、ご遠慮なくお問合せ下さい。

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