何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

ハワイ
最近 ハワイに行って来ました

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マウイ島に行き 日本人のほとんど行かないホテルに

滞在しました

多くの外国の方々を観て感じたことは

大きな身体をユサユサと 大きなお尻に 大きな胸に

ぴっちりしたドレスや水着を着て

ホラ 見て~とばかり 胸を張って歩いていました

そして 陽気にお喋りをして

美味しそうに何でも食べる

とても気持のいいものでした

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ともすると

日本人の私達は隅に追いやられてしまいそうです

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隅に追いやられながらも

朝からエッグベネディクトやピラフやフルーツなど

山盛りに運んで来て食べまくりました


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マウイ島は3000メートル越えの山があり

ダウンを着ても寒かったです


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ホノルルは

ゆったりと観光という感じでした

日本人ばかりで

マウイとはうって変わって

大きな人が居なくて

小さな人ばかりでした
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心の風景
秋ですね~。

ここ岡山の家は、一歩 外に出るとトンボが飛び交って

その透明な羽がお日様に当たってキラキラと輝きます。

風になびいて、仲間とリズミカルに飛んでいる様子は

ウキウキと楽し気に感じて

今の私の気持ちの表れなのでしょうね。



先日は栃木県の那須高原に行ってまいりました。

晴れて雲一つない空の下

澄みきった風景が広がっていて

清々しかったです。


緑の輝き、透き通った風、鮮明に浮かび上がる山々の風景

どれもが心洗われる思いでした。



この風景が私の心の状態を語っているんだなって思います。




夫が居なくて 独りぼっちの寂しい私

という悲劇のヒロインを今まで演じていたものですから

何を観ても楽しくなくて

むしろ悲しくて

その中にどっぷりはまり込んで

抜け出せないでいました。


でも、

最近は

このように世界が美しく清々しく

心洗われるように感じられるようになって

私の世界が変わったのだと気付けました。


この世界は360度

全部自分を表現し映し出しています。

自分のことって

なかなかわかりませんが

こうして教えてくれます。

ご縁というもの
 ご縁を大切にしていくということは、

  人生を豊かにしていきますね。



先日、私の住んでいた栃木県に行きました。

そして、介護施設に入っている母に会いに行きました。

認知症の母と共に過ごし、

その後は一人ぼっちで寂しくて

いつの間にか

4年近く前まで住んでいた私の家だった所にいました。



私が住んでいた家の前には

ずっと仲良くしていただいたママちゃん宅があり

メールで繋がっていました。



それで、気が付くと

ママちゃんの家に何気なく立ち寄っていて

いつもの、あの4年前の笑顔で出迎えられ

時間の壁も隔たりもなく

ママちゃん家族の中に

どっぷりつかって温まっていたのでした

とっても幸せな時間でした

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飾らぬ語り口で

愛いっぱいで「いつでもおいで~」

と両手いっぱいの温かさに抱きしめられ

心に染みて

温かくなって

豊かな気持ちが満ち溢れていました


 

ご縁を大切にすること

感謝をすることが

潤滑油になって

人生は美しく循環するのだということが

実感できました



ご縁というプログラムがあってこその

人生のプロセス

一つ一つ味わい

この味わいのご縁を

宝として大切に生きていこう

そう思います。


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手元を見るということ
10月28日に白内障の手術を受け

二度目のもう片方の白内障の手術を受けたのが11月4日でした

ついでに眼内レンズを入れていただいたので

遠くは眼鏡なしで見えるのですが

今まで見えていた手の指やパソコン画面が見えにくくなり

手元が良く見えなくて不自由になりました

何事も完璧に行かない・・・って思います

それが私のパターンで

どこかにデメリットがあることで安心するのだと思います

思い通りです

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でも、私にとって新たな幕開けとなりました

眼鏡なしの人生がやって来たのです

手元を見る時だけ眼鏡を使えばいいわけですから

手元が見えない・・・見落としている目の前のことに気を配りながら

世界をちゃんと見ていこうと思います

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今まで

本当に身近なことを見落としていました

相手という身近な人たちが感じることに気付けなかった

意地で見ないようにしていた

そんな自分を観たのでした



意固地になっている相手は自分だと気付いたら

ただ見て欲しい、認めてほしいと叫んでいただけだったのです

それで

心から「ありがとうね~」という思いで

母を見てくれている兄夫婦を感じ

夫の親類縁者に対して感じ

夫の母親にも感じて

表現してみました



何ということはない

ちゃんと素直に表現してみたら

相手は自分ですから

温かく思いやりのある表現で返ってきました

夫の母親から初めて聞く言葉

「晶子さんと結婚できて 息子は幸せだったよ

それが息子にとっては最高の人生になった。」と・・・

耳を疑う言葉ですが

私が自分を認めていなかっただけで

本当の義母のことなんて見ていなかったのですね

この世界は

本当は完璧に出来ているんだと

そう思いました

人生のおとぎ話
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生前の夫の写真です。

海にかえり、愛そのものになって全てに戻り、いつも私たちのそばにいる

そんな存在になった夫です。

最近は、夫と共にやったことや行った所などを思い出して

かけがえのない日々だったことが

今さらながら思い出されて・・・・・

離れてはじめて分かる辛さがあります。

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人生のおとぎ話を

今、静かに語っている

何気ない日々の

何気ないことの全てが

現実味がなく

それでいて

身に染みて懐かしい

今しばらく

この感覚で過ごそうと思います
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