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  何気なく気付いたこと 面白かったこと 体験談などを気ままに書いていきます。

    家から見える桜を描いてみました
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今年もまた

桜の季節がやって来ました

 桃の花と桜の花の饗宴を

 これから何度

 見ることが

 出来るだろうか~ 🎶

と、人生の扉を歌うように

季節を抱きしめ

愛おしんでいます




 人や季節や出来事の

 一つ一つの出会いを

 大切に生きて行きたい

と、又歌いはじめて・・・・・


季節の変わり目は

気が変になる私です


特に今年は

意識の転換の時期です

古い意識の断捨離ですね


重い肉体も

衣替えで

軽い軽い肉体になって

遊ぶ❗


これがやりたかった~🌸

ということです



物事を

どう捉えるか

どうみるか

それだけで

変化する

私たちのエネルギー

幻想だからこそ

変えられる

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暗示療法
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私達は

無意識に身をまかせ

自動操縦で動いています



そして


不安・欠乏感等の幻想から

現実をつくっている私達




脳(潜在意識)は

現実と非現実を

区別できません



脳に言葉ではなく

イメージで絵を描かせると

視覚化します



脳は現実と同じように

反応し

心と身体

考えと行動が

結び付いていきます



視覚化して

望む自分になった

自分で

自分に言い聞かせる



これが暗示療法です


ヒプノセラピーで

問題をつくった自分を

理解したあと



このように暗示を

入れていくと

より良い自分へと

変化させていきます


大げさププ
愛猫ププは

家に来て1年3ヶ月が経ちました

お転婆で 甘えん坊で愛くるしい

最近 面白いことに気づきました

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爪を切るとか

ちょっと尻尾の先を踏むとか

耳の掃除をしたり

両手を上げて大きく見せたり

すると



大げさに悲鳴をあげて

殺されんばかりにわめきます

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私って大げさなのかな?



ププを見て思ったのでした

自分のことは何にも知らないから

こうしてププが教えてくれる

凄く怖がりだったり

少しのことで大きく揺れ動く心



それを隠すように落ち着いて見せたり

穏やかに大らかに振る舞っていた


そんな自分に気が付いたのでした



目を覚ます時
皆さんは

夢の中で夢を見て

目覚めるという経験はありませんか


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追い込まれ絶体絶命になると

目が覚めて

ああ~良かった~

と、安堵している

しかし、安堵した夢から目覚め

あら、夢の中で夢を見てた

  そういう感じです

現実がどこにあるのか

分からなくなります


でも、目が覚めたと思っているここも

夢というか 幻想の世界だったら

と感じませんか?


そういう感覚が益々大きくなっていく





いよいよアセンションの時を迎え

私たちが目覚める時が来たんだと

本気で本当の自分を思い出さなければ

ならなくなったようです




私は小さい頃

追い詰められたら目を覚ませば良い

と分かっていたのでした



しかし、大きくなるにしたがって

その感覚は不確かで

追い詰められたときに目を覚ませば良いなんて

そんなことなどありはしないと

思うようになりました



はまりこんで見えなくなり

抜け出せなくなった自分


その、はまりこんで抜け出せない自分を

見ている自分がいて

抜け出そう!

おもい出そう!

本当の自分になろう❗


その、シュプレヒコールが鳴り響いています


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ププの暴動
愛猫ププの暴動が激しく、日々ププから目が離せない状態です。




しかし、彼女は私が居ないと寝てばかりで食事もしていないことが多く、


私の目が届いているときは本領発揮とばかり暴れまくります。





これはどういうことか?と、フッと思いました。





私たちは相手がいて、自分を存在させている

ということを無意識にしているんですね。

相手の「まなざし」が自分を存在させてくれているのです。






ププは私という存在があって、


私に見られていることで構ってもらえるとばかりいたずらをし困らせ、


楽しませ笑わせてくれます。






お互いの「まなざし」で生きていることを知り、


相手だと思っている「まなざし」こそ自分だと理解したとき、


ププの行動は私そのものだとわかりました。





私は相手のまなざしの中で生きていた!ということでした。






そして、夫の「まなざし」の中で生きられた日々に


懐かしさを覚えました。

その、かけがえのない夫の「まなざし」を失った喪失感で、


最近になって空しくてどう生きて良いか分からなくなったことも


理解できました。





夫は過去世で私の兄でした。


多くの兄弟の居るなかで、


私という妹を大切に思い優しくしてくれたのでした。





そして、今世では私だけをずっと見て、


岡山に連れてきて、自由に生きよ!


とばかり私を解き放って去って行ったのです。



夫は、そうすることで私を守り生かすことをやってくれました。



夫を思うと感謝しかなくなっています。


良いことも悪いと思っていることも、



全てが上手くいっているのだと感じるこの頃です。



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